こんにちは ロンドンからロンドン@マスターのとしです。 今週は、ヒースロー空港のターミナル5がオープンしたので、早速見に いってきました。近代的な建物で、天井も高く、すごいなーって感動して いたのもつかのま、、、、、 スーツケースをハンドリングするシステムがまったく稼動してなく、ターミナル 5に到着しても荷物か2時間もでて来なかったり、ターミナル5から出発 した飛行機に荷物がつめないままだったり、今日現在で、スーツケースが 空港で15000個から20000個山済みになっております。、。はい。。 フライトもターミナル5に到着する便は、このため70便ほど本日は キャンセルになっております。。はい。、 とんでもない空港です。。
◆ ロンドンスターバックスバイト奮闘記 @ けいこ **************************************************************** (スターバックスでアルバイトしているケイコさんのコメントです) それはある一人のパートナーなのです。私とその人とスーパーバイザーと三人 で二日目は乗り切らないといけなくて。まず私が休憩に出ました、そして次に スーパーバイザーが休憩に出ました。 まあ、ここまではいたって普通なのですが。数分たってから何やら彼女(ある一 人のパートナー)が電話をかけ始めました。
始めは「なんだろう?」位にしか思わなかったし「この人はこの店で偉い立場で 何か仕事の件で電話しているんだろうな」って思いました。が、数分たち・・・ さらに数分たち・・・お客さんが来店して・・・ 「さすがにドリンク作らなくちゃいけないし電話きるでしょ」って思ったのです が、なんと彼女は顎に受話器をはさんで電話しながらドリンクを作り始めたので す!「え?何?何なの??」それからさらに電話は続き結局彼女は40分近く私用 の電話をしながらカウンターに立っていました。
スーパーバイザーが休憩から戻ってきて何を言うかと思ったら「じゃあ、次は私 の番ね」でした。そして店では一番大きなサイズのベンティでストロベリー・フ ラペチーノと言う高カロリーなドリンクをいそいそと作り、パニーニというパン にしか使ってはいけないオーブンに普通のサンドイッチを放り込みホット・サン ドイッチにし堂々と休憩に出ました。
彼女はまた、閉店作業の時にi-podを聞き始め、自分の作業が終わり着替 えが終わると私達を残してサッサと帰ってしまいました。「何なのこの人?」 って思わない人はきっといないことでしょう。 うちの店で研修にその店に来たことのあった子に聞いたら「すごい態度悪くてほ とんど口利いたことない」そうです。「LAZY」ってまさにこういう人の事だ よねって思った一日でした。 けいこ
いや、、これはくびっすね、働かずもの、フラペチーノ飲むべからずですな (とし)
日本人の我々から見れば、イギリス人女性はなんとバストが豊かなんだろうと羨ましがっていたら、そこにはちょっと裏の手が・・・。最近の調査によれば、イギリスでは整形手術を受ける人口が急速に増加している。昨年の2007年は2006年に比べて12%UP。32,453人が何らかの美容外科手術を受けている。 もちろん、女性の一番人気はバストを膨らます手術。
イヤー、イギリスでも胸が小さいと悩んでいる女の子は多いわけですね。2番人気は美しい瞳ともいいましょうか、目を吊り上げる手術。きりっと整った目のイギリス人女性に出会ったら、自前かどうか少し疑ってみても良いかも。3番人気は顔と首を吊り上げる手術。そして4番目におなかの贅肉をとる手術。これは少し驚き。というのは、日本人の女の子なら、おなかが気になればビキニやへそだしのファッションは避けがち。
反対に、イギリスの女の子は勇気があるというか、人様が目も当てられない苦痛を味わっていることに鈍感なのか、たとえ、おなかの周りがふにゃふにゃしていても、気にしないでおなかを見せる。「これはセクシーとはいえん、人迷惑だ!」と思っていたが、彼女たち以外と気にしていたのね。いづれにしても、女の子たちはきれいになりたいわけです。
ところが、驚く事実は女の子ではなく、男性にあり。なんと男性の美容外科がはやっている。男の子たちは、美しいお顔とたくましい肉体に憧れを持ち、第1番が鼻の整形、そして2番目におなかを引き締め。手術を受けた人口は昨年度61%UP。贅肉を取る手術が18%UP。その後二重まぶた、耳の整形、顔と首の吊り上げ手術と届く。健康的な食事を取り、スポーツで鍛えた肉体美でなく、高い手術費を払っての肉体美、がっかりでもある。
さて、これらの手術、成功かどうかといえば、術後の問題が続出。痛みが残り仕事にいけなくなったり、思ったように目が釣りあがらず、ダメージを受けたと苦情を言う数も少なくない。やはり自然には逆らえないわけで、神様と親からもらった賜物を壊すことはできないということです。でも、おなかの贅肉についていえば、ヘルシーに適度のフィットネスを加えて、努力しだいともいえるのではないでしょうか?
ロンドンなどの大きな都市に住んでいる日本人ならば、手にはいりやすい日本食材も、地方に住んでいる日本人にはなかなか手にはいりにくい。最近はネットで買い物もできるので、ロンドンの日本食材店にネットで注文、配達と便利なことも可能にはなってきた。しかし、やはり一番手ごろな買い物場所は、ローカルのスーパーマーケット。
ちなみに私の住むスコットランドの田舎では、少し大きな町に行くと、大きなテスコ、センズベリーがある。そこには小さなコーナーだがオリエンタルコーナーがある。中華、タイ食材に続き、和食と思われる食材が見つけられる。Miso(味噌)
Japanese seaweed(わかめ、手巻き海苔もある) Sushi ginger (がり) Tofu(豆腐)
Udon(うどん) Tenpula powder(てんぷら粉)など。
お勧めは、テスコ販売のてんぷら粉。(ひと袋85ペンスぐらい)水に混ぜるだけで、お好みのてんぷらをからっと揚げるだけ。Morinaga豆腐(1ポンドぐらい)は日本人の私にはちょっとお気に召さないが、本場の味を知らない息子などは大の豆腐好き。また、Amoyというメーカーのうどん(一玉85から90ペンスぐらい、たまに2つ1.5ポンド)はゆでる必要もなく結構いける。うどんだしを作るのが面倒であれば、焼きうどんにも良い。ちなみに同じメーカーから細い面なども出ているので、焼きそばに使える。
最近の新登場は、Genmaicha(玄米茶) Hojicha(ほうじ茶)これはお勧めできるかどうかは、不確かです。というもの、実はものすごくほしかったものの、20ティーバッグ2.65ポンド。一度手にしながらその値段に驚き、棚に返却。ただ、その棚には玄米茶、ほうじ茶ともに一箱ずつしかなく、こちらで人気があって日筒しか残っていないのか、ためしでひとつずつおいているのか、また、すでに誰かによって購入されたかどうかは定かではない。ちなみにグリーンティーというものがたくさんでているが、これは日本の煎茶には程遠いので、日本茶と思って買わないほうが良い。
新鮮食品に行くと、魚の数はものすごく少ない。そのなかでも、鮭はいつでも買えるし、えびもOK(しかしKing Prwonといえども、ものすごく小さい)ラッキーならマグロが買える。
TVでマグロがおいしいといった番組が放映され人気が出た。ただし、イギリス人は料理法を知らないので、実は最近下火。彼らはツナ缶のほうがよさそう。でも、新鮮なものに出会ったら思い切ってネギトロとはいかずとも、ねぎマグロは美味でありました。避けたほうが良いのは牛肉。狂牛病とは関係なくしても、ただひたすらおいしくない。
野菜類は不自由がなく、オクラ、白菜などもOK。ただ、ごぼう、レンコン、大根、かぼちゃなどはちょっと難しそう。
先日、ロンドン市内で警察官がデモ行進。デモは市内を練り歩き、ウエストミンスターの国会議事堂まで。デモの内容はご察しの通り、賃金値上げ。昨年の9月にさかのぼって、賃金を値上げせよということ。ある警察官は「私たちは日夜、こんなに働いているのに賃金が低い」「危険な目にも何度もあっているにもかかわらず、それに相当する給料をもらっていない」という言い分。デモの結果、国は努力はするが要求どおりの賃金値上げは難しいという回答。それに反して怒りの警察官も少なくない。次はストか???
それにしても通常のデモならば、警察官がどやどやと動員され、少しでも荒い言動が起こると取締りが行われる。逮捕者が出ることも少なくない。今回は警察官のデモとあって、警戒の状況は?熱くなって逮捕されるような警官はいなかったのだろうか?それで職を失うような馬鹿なやつはいなかったのだろうか?
イギリスのポリスの印象は、第一にユニフォームが目立つ。というか、いかにも「ポリス」と威嚇しているようなユニフォーム。黒の防弾チョッキに身を包み、胸を張って威張って歩いている。これを見慣れて日本に里帰りしたときに気がついた、日本の警察官はなんとほのぼのとしているのだろう。なぜならば、そのユニフォーム姿は、警察というよりも、駅員、警備員、スーパーの駐車誘導係員といった感じだからだ。
それはさておき、ポリスの賃金が上がることで、ポリスが機嫌よく一生懸命働き、イギリスの犯罪率が下がるかどうかは疑問である。それよりも、「高給取りだぜ」といった風に、もっとえらそうに街を歩かれると、一般市民は少し居心地が悪いかも。
去年の暮れから警戒されてきたノロウイルス。
下痢や嘔吐などを引き起こすノロウイルスが、イギリス国内各地で
流行して、これまでに約50の病棟が閉鎖され、新規の患者を受け入れが
できない状況になっている。
1月にはいってからでも一週間に約10万人以上がノロウイルスに
感染しているということである。
基本的には、ノロウイルスの下痢、嘔吐の症状がでたら、病院に行かず
自宅にて待機して、水をたくさん飲んで症状が治まるのを待つしか
ないということである。、また症状が収まった後も、48時間は自宅
にて待機することと英国家庭医療協会より、警告がでている。
ノロウイルスは基本的には、感染食材や、患者の糞便、嘔吐物から経口
感染するということなので、くれぐれもご注意ください。
1994年8月にパリに自転車で出発したJason Lewis さん、その後なんと13年間も世界を自転車やボートで旅行し、ついにイギリスに帰国寸前とのニュースが昨日やっていました。
最初はパートナーと一緒に二人で出発したものの、そのパートナーも去り、独自での旅行を続けたそうです。その間には海でおぼれかけたり、アメリカでは車にはねられ9ヶ月も動くことが出来なかったりとすごい旅だったようです。
旅は男のロマンですが、ちょっと度が過ぎているかも
Jason Lewis さん、オーストラリアの自転車のグループに合流したときの写真
2007年7月21日午前0時にハリーポッターの最新(最終?)章が発売になります。それを待つためにすでにピカデリーでは5,000人の人たちが集まり、およそ40カ国から人々が集まっているとニュースでやっていました。ハリーポッター本当にすごいですね。
でも、私の今日の一番大きな出来事は大雨の為に洪水になり、危うく私のグルマが路上から流されかけた事です。ロンドンは自然災害に本当に弱いのです。
この写真は7月18日にロンドン市内でとったトーマスクックの両替レートです。日本円は現在対顧客売りレートが1ポンド282円となっています。新聞に載っているのは銀行レートと言ってそれこそ、銀行間の取決めのようなものです。
実際には街の両替銀行のレートが私達の使えるレートつまり、旅行に来て、1万円を交換すると35ポンドしかもらえません。このレートで計算すると、ロンドン地下鉄の初乗り運賃は1,120円です。
歩いて一駅10分の距離でも地下鉄にのると1,120円かかるということです。本当に厳しくなりました。今日私がお昼に食べた天婦羅うどんは1,700円ということですね。。。
もう去年から決まっていたことですが、2007年7月1日からあらゆる仕事場での喫煙が禁止されます。オフィス、ショップ、レストラン、パブまでも。そして、公共の乗り物なども全てだめです。
これからタバコが吸えるのは外と自宅だけになります。日本人の方はまだまだ喫煙者の方が多いので厳しいでしょうが、頑張ってください。でもイギリスのタバコは値段も高いし、今回の法律の
施行が禁煙の良いきっかけになるのでは。。。?
【ロンドン5月26日時事】すしなど日本食の人気が高まるイギリスで、今度は枝豆が脚光を浴びている。日本食レストランや小売店意外でも需要が急拡大しており、大衆紙デーリー・エクスプレス紙は、栄養価の優れた「EDAMAMEは驚異的な日本の豆」と紹介した。
枝豆は当初、日本食材販売店でアジア系住民が購入する程度だった。しかし、ビタミンや繊維質が豊富なことから、次第にヘルシー志向の強いイギリス人の間で注目されるようになった。マークス&スペンサースデパートでは、枝豆の表示を「Soybeans」ではなく日本名で「EDAMAME」として売っている。
また、グリンピースなどの冷凍食品のように豆だけの状態になったパッケージも販売されている。最近では、枝豆の鞘がついた状態でチリ味など塩味を少しひねったフレイバーにも人気が集まっているそうだ。同紙によると、日本食レストランでの注文量は過去10年間で20倍以上に拡大したという。
ヨーロッパでは日本食や和服などが紹介され「JAPAN IS COOL」と呼ばれる日本ブームを巻き起しているが、枝豆も日本文化ブームの一翼を担いそうだ。 今までは、日本=ゲーム・アニメといった印象が強かったが、これからは健康面・食文化でも日本に人気がありそうだ。
イギリスの4月、長い冬が終わり、花々が咲き始め街自体が自然の活気を取り戻し、美しい街になります。
あちらこちらにある公園ではチューリップ、水仙、ヒアシンス、桜など色とりどりの花が咲き、人々の表情も穏やかに感じる時期です。
この時期イギリスでは、イースター(復活祭)を祝う伝統的な行事が開催されます。Egg Rolling, Egg Trails, Pace Egg Play など卵に関連する行事が行われます。
イースターには欠かせない食べ物がもうひとつ、Hot Cross Bun と呼ばれる十字のついたパンをGood Friday (復活祭の始まる金曜日)に食べるのが、
伝統的なイギリスの習慣です。もっとも、今ではスーパーで袋詰めの十字パンを買ってきて、当日の朝、暖めて食べるのが一般的ですが。。

今週の風はすごかった。 ここ17年間で一番、強い風が吹いていたとニュースでいってました。 時速99マイルだから時速160km弱ぐらいでしたからね、、 街のあちこちで、大きい木が根こそぎ倒れていました。 車の上にも大きい木が倒れていて、何台もの車が被害にあいました。 不幸にもイギリス中で、12人もの方が今回の強風で亡くなられました。 うちの庭の木も一つ根こそぎ倒れました。。これどうやって処理したら いいのかな。。 とりあえず、私のお世話している生徒の方も、まわりにもケガをした人が いなくてほっとしています。
まだこのケチャップスリにはやられたことがありませんが、 在ロンドン日本国総領事館より、案内が流れましたのでみなさんに お知らせします。 --------------------------------------------------------------- 在ロンドン日本国総領事館 2007年1月25日 ケチャップ・スリ(置き引き)に関する注意喚起について 本25日(木)、ロンドン市内で最近被害が多発しているケチャップ・スリ (置き引き)に関して、日本国外務省より以下のスポット情報が発出されまし たので、お知らせいたします。 〜渡航情報(スポット情報)〜 (件名)英国(ロンドン):ケチャップ・スリ(置き引き)に関する注意喚起 (内容) 1.ロンドン市内では、年間を通じてスリ・置き引きなどの犯罪被害が発生しています。最近、ケチャップなどを意図的に歩行者の衣服に付けられ、荷物から注意が逸れた隙に盗み取られる、いわゆる「ケチャップ・スリ」による被害が多発しています。 2.在ロンドン日本国総領事館の報告によれば、ロンドン中心部のピカデリー・サーカスやハロッズのあるナイツブリッジ周辺等のファーストフード店において、この半月の間に5人の日本人が、ケチャップ・スリの被害に遭遇しています。 これら犯行手口は、犯行グループのひとりが標的にケチャップをつけて汚れを指摘し、歩行者の注意をそらせ、その隙に別の仲間が荷物などを盗み取るものです。 3.つきましては、以下を参考に安全対策を心掛けてください。 (1)荷物をテーブルの上など標的になりやすい場所(目をそらしやすい場所、犯人がひったくりやすい場所)に置かない。 (2)衣服に汚れ等が付着していることを指摘されても、その場で衣服の確認をしたり、荷物を路上に置かずに、速やかに安全な場所に移動する。 (3)荷物から注意が逸れた瞬間が狙われるため、見知らぬ人物に話しかけられても、相手にしないようにする。 (4)多額の現金を持ち歩かないことはもちろん、犯行の標的にならないよう支払時には財布の中身を周囲から見られないようにする。また、人前で安易に現金を見せないようにする。 (5)混雑する時間帯・場所、(周囲に助けを求められないような)単独行動、荷物を一度にたくさん抱えることを避けるようにする。 4.なお、これからの観光シーズンを迎え、多くの方がロンドンを訪問されることが予想されますが、在英国日本国大使館ホームページや本ホームページの「安全対策基礎データ」等も参考にしてください。
夜中12時の年越しの瞬間に打ち上げられた花火はとてもきれいでした。 年々ダイナミックな花火になっていっているような気がします。 最初のころは日本の花火と比べてなんと劣っているんだろうと思っていたのですが、 今年はひけをとらなかったように思います。
クリスマス関連のニュースですが、この国はみんなクリスマスプレゼントにすごい力を入れていますが、ここ数年オンラインショッピングを利用する人が増えているようです。今年は75億ポンド(日本円で約1兆5000億円)と過去最高の売り上げを記録し、クリスマスプレゼントをオンラインで購入した人は全体の45%にもなるとのことです。確かに友人宅などもクリスマスツリーの下にはおびただしい数のプレゼントが置いてありますが、これを全部店に行って購入するのも大変だなあと思います。
2006年11月30日午前のロンドン外国為替市場の円の対ユーロ相場は、一時1ユーロ=153円45銭まで下落し、過去最安値を更新したそうです。ほんの2週間前にイタリアに旅行に行き、1万円を市内の銀行で交換したら48ユーロしかもらえませんでした。つまり、2週間前の時点で旅行者レートは1ユーロ208円でした。 いまは日本円が本当に弱くなっています。フィレンチェの街角の立ち食いピザ屋さんのピザがひときれ3.5ユーロ、728円か。。。日本でそんな料金だったら誰も買わないでしょうね。

ヒューイット英保健相は2006年12月1日、イングランドの公共の場を2007年7月から全面禁煙にすると発表しました。英国ではスコットランドが既に公共の場を全面禁煙にしており、ウェールズ、北アイルランドでも来春に実施する見通しとなっています。来夏には英国全体の全面禁煙が実現することになります。タバコ好きな人にとってはますます肩身の狭いことにななってしまいます。でも、タバコはイギリスでは今一箱1000円しますから、これを機会に禁煙をしてみたら?
ロンドンは犯罪が多いと言われますが(たしかにそうなんですが。。)マンチェスターも気をつけなくちゃいけない場所です。
先月のBBCのニュースですが、マンチェスターに通う大学生が被害を受ける犯罪が多発しています。 下記にそのニュースをご紹介します。
Tuesday, 24 October 2006, 15:56 GMT 16:56 UK
Students are 'easy crime targets' Some 19 students a day have been victims of crime in the last month University students in Manchester are being heavily targeted by criminals, according to a new figures issued by Greater Manchester Police. A total of 19 students a day have become victims of crime since the academic term started last month.
毎日19人のマンチェスターの大学生が犯罪の被害にあっている。
Police say thieves are attracted by the number of valuables carried by
students - especially electronic equipment such as MP3 players, mobiles
and laptops. GMP has more than 60 officers dedicated to student-safety
initiatives. A number of successful, high profile policing operations have
been in place since September, resulting in a 26% drop in student crime
but despite this, more than 500 students have still been victims of theft.
9月から警察の警戒が強化されたけれでも合計500人以上の学生が犯罪にあっているとのことです。
これは確実にロンドン以上だと思います。気をつけましょう!
と、よく言われることですが、この街に住むと本当にそれを感じます。国際都市というよりも、移民の都市と表現したほうがいいくらいです。初めてロンドンにこられる方はびっくりしないでくださいね。これがロンドンです。特にロンドン郊外にその特徴がみれます。ロンドンの東も西も、北東部も、そして南にもいろいろな人種のコミュニティがあります。例えばハンスロウという場所、ヒースロー空港から近い場所ですが、インド系のコミュニティです。その中心街に行くと、まるでデリーかカルカッタにいるような錯覚を覚える事でしょう。
こういった人たちは、祖母の方々がインドやパキスタンなどから移民してきた人たちです。その子供達はもちろんイギリスで生まれ、英語もネイティブですが、祖国の文化や宗教、食事などをしっかりと受け継いでいます。もし、みなさんが白人だけの街に滞在したいのなら都市はだめですね。イギリスの南部の小さな町にいけば、そこには白人の人たちばかりです。
でも、そんな人種のルツボのような場所だから私達日本人も住みやすいのですね。この街では人種差別に遭ったためしがありません。

いま、為替レートが日本円がかなり弱く、去年の今頃は1ポンド200円程度だった為替レートは現在1ポンド230円と単純に物価が10%去年から高くなりました。ただ、それだけじゃなく、物価そのものが今どんどん上がっているような気がするのです。それはたぶんオリンピックに関係あるんじゃないかなと思うのです。
まあ、このことは別の機会に書くとして、今日は1日乗車券に関して。1-4ゾーンの地下鉄、バスの乗り放題チケットは2006年11月現在5.4ポンドします。1200円程度ですね。去年は日本円換算で800円だったのです。
1日乗車券などいらないと思うかもしれませんが、ロンドン市内の地下鉄の最低乗車料金が3ポンドするのでその日に2回バスや、地下鉄にのるのなら、1日乗車券を買ったほうが安くなるのです。それにしても地下鉄の初乗りが3ポンド(およそ700円)の都市なんて他にあるのでしょうか?
だから学校が中心地にあり、ホームステイが郊外にあると、交通費が1ヶ月30,000円程度かかる覚悟をしたほうが良いでしょう。オイスターカードという定期券があるのでそれを購入すればほんの少しは安くなるのですが、ロンドンの交通費は生活費の大きな部分をしめることにかわりはありません。
11月9日、多くの人がPOPPYの紙飾りを胸に着けています。何のためかというと戦争に行った軍人の人たちに敬意を払う日なのだそうです。そういえばクイーンがニュージーランドの退役軍人へのねぎらいを行っていました。なぜPOPPYかというと、戦時中に多くのイギリス兵の犠牲が出た場所にPOPPYの花が咲き乱れていたからとか。。だからその花に思いを込めているのでしょう。
日本に比べると留学生が多いためにロンドンに関してはけっこう目につきます。1時間1ポンド前後です。
イタリアに旅行した際には1時間4ユーロもしたので、イギリスはまだ安いのだと思います。
イギリスではおよそ、どこのPCでも日本語を読めるようになっている店が多いのですが、日本語入力することできない場合も多くあります。それを解決する一番簡単な方法。それはローマ字郵便局 http://webmail.to/romaji/ という日本語入力サイトです。
どこまで使えるか、PC環境により変わりますが、いままで見た中では、簡単なメールを打つぐらいならこれが一番良いと思いました。どこかにこのサイトのアドレスを書いておいて、海外で日本語環境が無いときに挑戦してみてください。
私がここで書いているのはビジネスマンがおもてなしするような高級日本食ではなく、一般の人が気軽にt紅これるところ、Twin Towersの近くの日本食レストランの場合、ランチだと6ポンド程度で定食や、カツどんが食べたりできます。もちろん日本にあるレストランと比べたら高いのですが、一昔前に比べたら安くなったものです。最近MATSURIという高級店でシーフード鉄板焼きを食べる機会がありました。22ポンドしたので、4500円くらいですね。なんかポンドにすると安く感じてしまいますね。
私がここで書いているのはビジネスマンがおもてなしするような高級日本食ではなく、一般の人が気軽にt紅これるところ、Twin Towersの近くの日本食レストランの場合、ランチだと6ポンド程度で定食や、カツどんが食べたりできます。もちろん日本にあるレストランと比べたら高いのですが、一昔前に比べたら安くなったものです。最近MATSURIという高級店でシーフード鉄板焼きを食べる機会がありました。22ポンドしたので、4500円くらいですね。なんかポンドにすると安く感じてしまいますね。