どれだけの期間をイギリスで過ごしたいのか。それによってビザを取るか、取らないかを決めてください。
語学学校などでの研修が6ヶ月以上の場合は、もちろん、絶対に必要になります。もし、たとえば、2ヶ月だけの場合には必要ないので、ロンドンの空港に入国時に学校からの許可書を見せるだけでOKです。
しかし、もし、イギリスが気にいって、もっと長く滞在したいとなった場合、最初から学生ビザをもっていないと、滞在の延長ができないのです。
だから、最初に学校に申し込む際には、例えば3ヶ月だけしか申込みしないけれども、場合によっては6ヶ月以上イギリスに滞在するかもしれないと考えている人は前もって学生ビザを取得することをお考えください。
学生ビザは、短期でも取得することができますので!
2007年11月8日より、英国入国管理政策の一環としてUK Visas と 駐日英国大使館はVFS Globalとともに日本におけるビザ申請サービスを提供致します。
VFS Globalは UK Visasに代わりビザ申請センター(VACs)を東京と大阪で運営しております。 ビザ申請センターの職員は申請を受け付け、審査の為に申請書を英国大使館へ送付いたします。
ビザの審査は英国大使館ビザセクションの職員が行います。 VFS Global、またビザ申請センターの個々の職員が審査結果に関与・影響することは一切ありません。
ビザ申請センターの住所は下記の通りとなります。
東京
東京都港区東新橋2-3-14
Edificio Tokoビルディング 4F
大阪
大阪府中央区南船場2-4-1
美貴ビルディング 6F
日本事務局を担うCECからの連絡です。先月、一時滞在許可でイギリスに入国された方が大変なことになりました。 この方は英語研修が6ヶ月未満だったので、日本人は学生ビザの取得は義務付けされていません。問題なく、入国し、3ヶ月勉強しました。そして、夏休みを利用してローマに出かけ、 イギリスに戻ってきたときのことです。イミグレーションで、あと3ヶ月勉強すると話すと、審査官は、最初に入ってきたときのビザはシングルエントリーとなっているので再入国は できないといい、入国を許可してくれなかったのです。その方、強制的にローマに戻され、日本に帰らざるを得ない状況になりました。 この話しを聞いて、信じられませんが、イギリスのイミグレでは、審査官が言いそうなことです。よく知らないひとが、間違ったのだと思います。しかし、念のため、学生ビザを取らずに 勉強しにきている皆さんにお知らせしておきます。
ツインタワーイングリッシュカレッジからのお知らせです。
Twin Tower English Collegeとケンブリッジ大学の共同プログラムで、ホテルでの有給インターンが可能になりました。2007年の7月に許可を受けましたので早ければ
9月から受入することが可能です。このプログラムは4-8週間程度ツインで英語を勉強します。そのご長期間(最長1年)高級ホテル(4、または5スターホテル)での有給インターンを
を行います。この期間はサラリーがでますので滞在費に充当できます。その後、ツインで最後2週間英語を勉強することにより、ケンブリッジ大学のワークエキスペリエンス
サティフィケートが授与されるものです。現在このプログラムの料金を設定中です。ホスピタリティ産業に興味ある方は是非ご連絡ください。同じ期間英語研修するのに
比べ、確実に参加費用は安く、また、英語力も同等以上に伸びる可能性があります。以前にホスピタル関係の学校に行った事がある方、実際にそういった仕事を
行った方に最適です。
イギリスでは2月から不正のクレジットカードの被害を食い止めるために新しいカードの利用を始めました。ICのチップがついているものです。これはいままでのように署名ではなく、そのチップがついているカードであることと、暗証番号(PIN Number)を入れるものです。2006年11月現在、もうロンドンの地下鉄、スーパーマーケットなど、主要な店ではチップ入りのカードを差込み、PIN番号を入力するものに切り替わっています。サインする必要がないので、とても早いですね。でも、日本のクレジットカードでチップの入っていないのものはもう使えなくなっているところも多いです。日本から来る際には必ずチップ入りのクレジットカードを作成してイギリスにお越しください。
現在、EUの国から出発する人にはかなり厳しいルールがしかれています。100cc以上の液体は持ち込めないのでみんなミネラルウォーターのボトルを出発前に捨てさせられています。でも、入国する際のチェックはそれほど以前と変わっていません。何をしに来たかを話し、学校からのレターやビザを見せると問題なく入国できます。特に時間をかけて入国管理をしているようにも見えないですね。
イギリスの学生ビザを希望する方はコースを受ける教育機関がDepartment for Education and Skills Register of Education and Training Providers に登録がされていることを確認して下さい。
入学を希望する教育機関が登録されているか否かは下記サイトで確認することが出来ます。
Website :www.dfes.gov.uk/providersregister
必要ではありませんが、短期滞在の場合は帰りのチケットをお持ちになることを、 お薦めします。 それはビザを取得していないので、本当にちゃんと勉強するのかどうかを疑われる事になる可能性があるからです。
イギリスに入国するには最低、英国での滞在期間をカバーするだけの残存期間は必要です。もし、長期留学する方は前もってパスポートを更新していかれる事をオススメします。残存期間が1年未満になったら更新できます。
Non Visa National (日本国籍者を含む)が訪問或いは留学等で英国へ入国する場合、 滞在期間が六ヶ月未満であれば事前に査証は必要とされません。 空港に到着時に入国審査で書類を提示し、入国の許可を得てください。 入国審査の為に次のような書類を用意する事をお勧めします。
入学許可書
滞在費用証明(預貯金の残高証明書等)
滞在先に関する証明(可能な限り)
帰国用航空券又はそれに見合う充分な金額の証明
入国審査官により入国許可が出た場合は通常6ヶ月の滞在が可能です。
注意!このような形で入国した場合には滞在の延長はできません。アルバイトもできません。